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February 13, 2007

色で気分などが変わる?

色の仕組み
今の世の中は 市販品でのカラー剤も多くなってきました。
そこで 色の仕組みについて説明します。
まず 光の三原色というものがあります。
赤・緑・青紫です。 これを均等に混ぜると白色光になります。 赤と緑を混ぜると黄色になり緑と青紫を混ぜるとシアンに 青紫と赤を混ぜるとマゼンタになります。
また 色料の三原色もあります。 マゼンタ(赤紫)・黄色・シアン(青緑)です。 
マゼンタと黄色を混ぜると赤になり黄色とシアンを混ぜると緑 シアンとマゼンタを混ぜると青紫になります。
 これを元に 色を調合してさらに髪の色素を考えて色を作ります。
 このように美容師は色のことも勉強してようやく希望の色がだせるようになります。 

色と人の心理
色によって 人はいろいろな気持ちになります。ここで一部ですが 掲載しておきます

赤〓情熱やエネルギーを感じさせる色です。元気になりたいときにいいと思います
オレンジ〓元気・喜びなど 開放的な色で赤同様に元気になる色です。
黄色〓明るく活動的な色です。 
ピンク〓気持ちを落ち着かせるやさしい色です。 やさしさをアピールできると思います。
緑〓疲れを癒しくつろぎを与えてくれます。 疲れている時はいいかもしれません
青〓理想や自立・希望といったイメージのある色です。  ブルーブラックなど勉強されている方にはいいかもしれませんね

また 青・緑・紫などは寒色系といって寒さを感じる色です。  ですので夏など暑い時期にはすずしさをくれる色です。
また逆に 赤・ピンク・オレンジ などは暖色系といって暖かい色です。  ですので寒いときはあったかくみせてくれます。

 こんな風に色によって色々な見方が出来ます。 場合によっては人を明るく見せたり・元気に見せたり出来る力を持っています。 なにか力がほしいとき・なにかをしようとしているときは ヘアカラーされるといいと思います

http://www.geocities.jp/salonaba/kyousei.htm 

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